2010年02月06日 22:29
主催はSRR速読教室の寺田さんとカウテレビジョンの高橋社長
第一回目の今回は6人でのスタート。
時間は2時間です。
■内容
・速読の基礎トレーニング
・10分で本を読み、内容を語る実践速読トレーニング
■こんな人にオススメしたい
速読を習った人ではなく、速読を活かしている人と会ったことはありますか?
速読をマスターしている人の生の声を聞いてみたくありませんか?
「速読やってみたい」
「速読はやってみたけどものにできなかった」
「速読なんて胡散臭い!でも心の底では気になっている・・・」
そんなあなたが喉から手が出るほど欲しいノウハウがこの場にある!・・・かもしれません。
あなたの目標を適える手段として、速読をがっちり自分のものにしましょう!
■参考:重岡が速読に求めること
【最終目的】
・誰かが書いたA4 10枚の原稿を3分で頭に叩き込み、そのまま話せるようになる
・興味を持てない書類を大量に読み、内容を把握し判断を下せるように
・相手の言いたいことを短時間で理解できるように
上記は速読力だけを鍛えても身につきません。
他にも記憶力、論理思考力を鍛える必要があります。
【2010年中に達成したい目標】
1.見せる武器としての速読力を身につける
3分で新書200Pを見て、人に概要を語れるように
最低5分で新書200Pはできないと魅せるための武器にならない。
2.記憶に残る読書
記憶力が弱く、ザルですくったように記憶が零れ落ちていく。
本も読み進めるたびに、内容を忘れていく。
今までは、以下の方法で乗り切ってきたが、そろそろ変革の時。
・繰り返し読むことで記憶力が弱い部分をフォロー
・実践だけとことん繰り返し、本の内容を覚えていないのはしょうがないと割り切る
これからは、
記憶力に自信が無い から 記憶力に頼らない読み方しかできない から
記憶力に自信が有る けれども 記憶力に頼らない読み方を中心とする
に転換していきたい。
■ところで10分で1冊は非常識ですか?
速読教室の後にSE鍋名人と10分で1冊で読むトレーニングの話をしたところ、唖然とされました。
え・・・何がおかしいの?・・・と改めて振りかえってみたところ、特殊な世界でした。
3年前の自分が今の自分をみたら、ただの頭がおかしい人と思うことでしょう。
速読界の人たちのもっとすごい話を聞きなれているせいで、感覚が麻痺しているようです。
正直なところ、普通の人がじっくり2時間かけて読む本を、10分でじっくり読む・・・なんて能力は今の私にはありません。
「10分ならこの読み方で大胆に読もう!」という割り切りをして読みます。
決められた10分という時間内で最大限成長に繋がる読み方をするだけです。
■今回チャレンジした「究極の思考術」の自分流読み方。
法学書院
売り上げランキング: 12898

実務度が高い!
論理力を鍛えるのにオススメの本
いろんなものが見えてくる!
意外に読みやすい
論理的な思考力とは何か1.本の概要を掴む
前書き20ページを読んだところで、この本は15の事例にそった2項対立の解説ということを掴む
=>全ページ見るよりも、今の自分の問題意識にヒットする部分を深く読むほうが得るものが多いと判断
2.問題意識にヒットする箇所を探す
サクサクページをめくりながら、自分の問題意識にヒットする事例を見つけ、目を通す
今回はP60 理想論と現実論 という箇所
「理想論」だと片づけられないためには、「メリットの宝庫だ」と思わせればいい?
自分の問題意識:
「毎日ハードに働く社員にこのままじゃだめだから変えていこうと理想論で発言しても何も変わらない。
リスクを背負いまずは自分一人でできることをコツコツとやっていくしかない。
しかし、一人でできることには限界がある。周りを巻き込むにはどうすれば・・・?」
3.じっくり読みたい衝動を抑えつつ、最後まで一回流す
ページを見ているだけで読んではいません。
それでも、問題意識に関わるところは自然と目がとまってしまうのがあら不思議。
ここまでで5分。
4.アウトプット方法を考える
1分間 どのような流れで参加者に語るかを考える。
5.アウトプットを意識した再読
残りの4分間で気になった箇所を再読して思考を深める
6.発表
------ 実践に向けて ------
7.帰宅後に実践に向けての下ごしらえ
・iPhoneのメモに以下追加
二項対立 理想と現実
8.実践
ふとした時にメモを読み返す。
忘れてたらその部分だけ本を再読。
現実論で語ることを意識する。
■速読読書会にでてやりたくなったこと
・Skypeでマンツーマン速読読書トレーニング
=>二人の方がより密度の高いトレーニングができる
・1日8時間延々と速読読書トレーニング
=>一度限界までチャレンジしたほうが、飛躍的な成長に繋がる
【悩み】
こんなマニアックなことに付き合ってくれそうな人が見当たらない。















無題

整理学の続編???
読者側のバカの壁










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