Category[ 1年で10倍成長するコーチ ] - SEの皆さん、ビジネス書活かしてますか?

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「グッジョブ!」アンカリングで振り返った一年 [2008/12/13]

2008年12月13日 23:30 このエントリーをはてなブックマークに追加

今日も今年一年を振り返って締めてきました!
テーマは「アンカリング」

■アンカリングとは・・・
語源は船の碇(アンカー)。
一度立ち止まって振り返り、将来の方向性を確認すること。
自分はうまくいっている。ここまで言い切ることができればOK!


40名の参加者に囲まれて、何度も何度も振り返り、そしてその先を見てきました。
勢いがつくと、目標・ビジョンを通り越して自分の人生の使命にまで辿りつけます。

■今日参加したロールプレイ
・今年一年のアンカリング×2
・今年一年と来年を通知表に例えた場合のアンカリング(全員の前で)
・思うように成果が上がらないときのアンカリング
・人生のアンカリング

と計5回もアンカリングで今年を振り返りました。
ファシリテーションの振り返りとはまた違ったよさがあります。

自分の中からあふれででくる今年一年の成果を話す。
人生のゴールとまで言える自分の使命を人に話すなど自己啓発しまくりの一日。
自分の中にある答えを引き出せばエネルギーは無限大。
ゴールが明確だと後は逆算した計画と行動を起こして結果を出すだけなので楽です。

私は有言実行を心がけてます。
有言するからこそ周りの人に力を借りる事もできるし、目標が向こうから近づいてくる人間になれると思ってます。
もちろん行動が伴わないと意味はありません。
自分以外の人が目に見えてわかる成果を意識的に作り出すのも重要です。

あらためてコ-チング学んでよかったなと思える一日でした。

今日、今年一年振り返った結果のひと言は「グッジョブ!」
今年一年うまくいきました。これからもうまくいきます。


来年はもっともっともっと刺激を振りまきたいと思うので、周りの人は覚悟してくださいね。

終わった後はグランドハイアットで祝う会(忘年会)に参加。
今回の主役に負けずに自分も素敵な50歳を迎えたいと思いました。
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今日からコ-チ協会福岡支部の運営委員に。そして5月の勉強会で速読をテーマに講師やります。

2008年11月15日 20:28 このエントリーをはてなブックマークに追加

今日はコ-チ協会福岡支部の総会&運営会議がありました。
その中で第8期の運営委員に立候補。
今まではコ-チングを学ぶだけの立場でしたが、これからは学びながら広める役割をしていきます。

そして来年5月の勉強会で「速読」をテーマにした講師をやる事が決まりました!
はじめはマインドマップという提案がありましたが、
速読の方が貢献できると思ったため速読にしました。

10倍早く読めるようになるための講座はできませんが、2~3倍くらいの講座であれば十分できます。
そのためにも年内の300冊は必達目標ですね。


■今日リバレインで骨董市やってました。
resize0083.jpg
一番惹かれたのは織部焼と刀。(写真はありません)

織部焼に惹かれたのはへうげものという漫画の影響です。
へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (1服) (モーニングKC (1487))

へうげ→ひょうげ【剽軽】ふざけおどけること。(広辞苑より)

群雄割拠、下剋上の戦国時代。
立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。
織田信長の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。
天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。
生か死か、武か数奇か。それが問題だ!!

05年12月発売以来、
"へうげもの"な書店&各メディア絶賛。
流血と裏切りの戦国時代を「物欲」で塗り替える。
歴史ファン、お茶ファン、陶芸ファン、山田ファンetc.
いろんなヒトにオススメしたい面白さです。


刀は将来購入して家に一本置いときたいですね。
透き通るように綺麗な刀身を見るのが好きです。
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2008/11/11 電話フォローアップでの気づきメモ

2008年11月11日 21:36 このエントリーをはてなブックマークに追加

■コ-チングをした結果のフィードバック

・「質問がシンプルで明確。あーとか、えーがない」
・「考える間もなく、次の質問が来る。気持ち間があると良かった。」
=>言われてみて納得。たしかに答えが返ってきたらすぐに質問を続けてしまう。

■印象に残った言葉

・真のゴールを引き出すために大事なこと
「質問ではなく相手の事を第一に考えよう」
=>相手はどんな人なんだろう?
どんな事をすると喜ぶんだろう?
何故相手はこの目標なんだろう?
・コ-チングが終わってここが駄目だったと気づいた時に自分を責めるのではなく、自分を承認する材料にする。
=>こんなことが気づけるように自分は成長したんだ!
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自分の可能性を信じる~ジーニアスコードはコーチングに繋がるか?~

2008年11月01日 08:59 このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年6月にジーニアスコードを受けた感想を一言で言うと、
「自分の無限の可能性を信じれるようになった」

昨日ジーニアスコードを10月に受けた人と話をしているとこんな話がでてきた。
「自分の可能性を信じるのが、効果的なことだと思えるようになった」
「答えは自分の中にある。これはジ-ニアスコ-ドとコーチングの共通点では?」
「コーチングに対しての否定的な考えがなくなった」


思い返すとそうだよな~と思うことしかり。
自分の可能性を信じることができるから、今の自分ではなく理想の未来の自分に向かってエネルギッシュに行動できる。
今の自分の延長(狭い社会の範囲)で未来を考えると
目標が小さいものになりがちで、行動するエネルギーも少なくなる。

この考えを実践できた人とそうでない人は、たった一年でも10倍以上未来の選択肢の差がででくる。
結局、自分を変えれるのは自分だけ。

自分の無限の可能性を信じたセルフコーチングは鬼に金棒かも知れない。
今の自分にとっては間違いなく強みの一つ。

強みは自覚すれはするほど自分に効く。
自分に効くと周りの人にも効きはじめる。

いや、ほんと一年でも人は大きく変わるもんですね・・・。
コーチングがひと段落したらジーニアスコード再受講しよう。
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4つのタイプ分け診断結果は・・・

2008年10月29日 07:17 このエントリーをはてなブックマークに追加

コントローラータイプでした。

特徴

このタイプの中核には「自分が決断したい」という欲求が強く存在しています。また他人から指図されたり、コントロールされたりすることを嫌う傾向もあります。行動的、決断力あり、支配的、人間関係より仕事優先、起業家タイプです。



予想ではコントローラー、アナライザー、プロモーターが同じくらいのスコアで
サポーター要素が極端に低いと思ってたが、プロモーター要素が意外と低かった。
この結果は今後の自分戦略に組み込もう。
自分の事を知れば知るほど決断が早くでき、エネルギッシュになっていく・・・。

詳細な結果はこちら
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2008/10/26 コーチング基礎講座Ⅰ

2008年10月26日 23:58 このエントリーをはてなブックマークに追加

講座を受けた結果コーチとしての能力を最大限高めるために今することが決まった。
それは

クライアントとして最大限の成果をあげること。



これができれば自然とコーチとしての魅力が溢れるはず。

有限実行として明日から受けるメンターコーチングで2倍行動し、10倍コーチを使います!
メンターコーチがびっくりするくらいの成果をあげよう。

------- 詳細な振り返り -------
■受講前の状態
・コーチングに期待すること
自分の行動力を高め最大の成果を出すこと

・講座受講前の目標
1.コーチングの復習
2.講師の講座のやり方を盗む
3.行動力を上げるためのヒントを得る


■講座について
「シンプルでわかりやすく話に引き込まれる」

・資料の特徴
目的が明確
要点のみ(シンプルでわかりやすく詰め込まない)

・話の内容
体験談が多く話に引き込まれる
=>面白くて目が離せない

・講座の進めかた
フォロー力がずば抜けて印象に残った
受講者が言葉にできなかった思いを引き出し、自分の経験の話を交えながら進める
ワークで出たものはきっちりと講座で有効活用し次に繋げる
=>参加者としての納得感が高く、話が深いところにいきやすい
ちなみに講師のフィードバックは~と聞こえたが多かった

・感想
自分が理想とする講座のやり方に今までで一番近い
自分に大きく足りないのは自分がクライアントとして成果を出す経験

■講師への印象が変わった
今日は初めから講師へのプレッシャーを感じていた。
これは場を支配されている感じと苦手意識があったから。
何故だろうと思って自分の内面に向き合ってみたところ
心を見透かされているという答えがでてきた。

きっかけは2月の「ニーズと価値」についての勉強会スペシャル後の飲み会。
この場で自分がニーズのみで生きていたことに気づくと暴風雨のような指摘がきた。
よくぞここまで会って間もない人の心がわかるものだなと感心すると同時に完全ノックアウト。
倒れても倒れても心を刺されて刺されて刺されまくるので、ここまできたら笑うしかない。
でもこの経験があったからこそ今の自分があるわけで、なかったらファシリテーターの道を目指していたに違いない。

そしてこの答えを基に再考したことろ、苦手意識は完全になくなった。
自分と同じように昔ニーズにまみれていた人だからこそ、その言葉には重みがある。
心を覗かれようが何しようがもっと自分をさらけ出せば怖いものはない。
さらけ出せば出すほど自分が伸びる!
=>おかげで今日は心が雲ひとつない青空のように晴れた。

PS.
ストレングスファインダーの結果が収集心・目標志向・勉強欲と被っていたことが判明
=>結局似たもの同士だってこと?

■今日見つかった自分への課題
・質問での相手の視野の広げ方が狭い
相手が海外旅行に行きたいとした場合、海外・海・ゆっくりしたいなど3つのキーワードを聞いた時点で
深く掘り下げる質問に移る傾向がある。
誰と行きたいか、何故行きかいかなど相手の視点外の質問が少ない。
自然な流れを意識しすぎて始めに視野を広げきれていない。

・自分の立場の質問・承認が多い
相手に合わせたトランアンドエラーの質問・承認で進めてない。
原因がボキャブラリーが少ない。
=>意識的に使える語句を12/15までに30個ずつ増やして使ってく。

■観察
・講師、運営委員のプロコ-チの方々の聞き方をこっそり観察
うなづくタイミングが似てる。
小刻みにうなづく時、大きくうなづく時も似ている。
何か共通点がある?
ここを紐解けると聞くことの新たな境地が開けそう。

また運営委員の方が関わったグループの発表中は極端に相づちが少ない。
メモを取っている最中は相づちが無い。
ブロとはいえ常に全力で聞いているわけではない。
(姿勢が極端に崩れたり、明らかに聞いていない素振りのときがある)

■メモ
・コーチ協会福岡支部のコーチングとは?の答え
「あなたの人生をもっと美味しくする手法です」

・繰り返し
相手の感情・気持ちが出ているときにキーワードを繰り返されるのがいい
言葉や事象の説明の時に繰り返されるとテンポが崩れる

・相手が心から楽しそうに話している時にそのことをフィードバックをすると、一気に笑顔が溢れ場が作れる

■本などの出会い
稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか

・アスクヒューマンケア 通信セミナー「私を生きる」スキル

test.jp あなた自身を知るサイト

Frieve Edito:思考の整理や、斬新なアイデアの発想を支援する新しいエディター
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2008/10/24 「今の2倍行動して欲しい」

2008年10月24日 21:17 このエントリーをはてなブックマークに追加

来週から2ヶ月間メンターコーチングを受けるが、そのオリエンテーションが今日あった。

密度が濃いオリエンテーションで、次々とやることが決まっていく。
承認もうまいし、見習うべきところが多い。

そんな中ふとした拍子に言われた言葉がこれ。

「今の2倍行動して欲しい」



「ハイ!」
・・・とこんな元気な返答はできなかったけど、挑戦してみます・・・。
にしても今の2倍も行動できたら今後の人生が大きく変わりそう。
「コーチを使い倒して欲しい」
とも言われたので常人の10倍くらい使い倒してみることにしよう。

ちなみにコーチングは毎週月曜朝6時半から。
毎日6時に起きる習慣をつけるいい機会にもなる。

PS.
今回のコーチは2年前姉がコーチングを受けた人だったりする。(昨日発覚)
すごい偶然だなあ・・・。
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2008/10/19 ICC コーチ養成講座第5回 ~2日目~

2008年10月22日 07:59 このエントリーをはてなブックマークに追加

・自己基盤チェック
今日は10分野計100問のチェックリストを行い、自分が満ち足りた生活を送っているかをチェックした。
結果は100点満点中34点。見事に低い。
仕事・精神・健康は良いが、生活環境・プライベート面が極端に低い。
今は意識的にバランスを変えているので、「うん。こんなものだろう」という気持ちであり、
このままではだめだから、早くコーチ基準の70点取れるまでやらないと!という気持ちにはならない。

しかし、やれることはやっておきたいので、できるものから始めていこう。
年末までの目標は60点。

ちなみにこの意識的にバランスを崩して集中する生き方に対して、
講師や参加者から「若い」「将来ガタが来るよ」という一言が。
結果が吉と出るが凶と出るかは将来のお楽しみという事で。

■講座中に印象に残ったこと
・政治家にもコーチがつき始めた。

吉野の大峯山
標高1719メートルの絶壁から頭を下にしてつるされる体験ができる。
高いところは大嫌いだが、これは人生で一度やってみたい。
怖いけど、それ以上に度胸はつくはず。

参考:ESAKA-NET-blog 吉野の大峯山山伏修行!!

■最近気になった記事
@IT SEとPG、どっちが頭がいい?(2)
PGの作業を低く評価し、外注で調達しようとすることは、社員に与えるべき貴重な開発経験を外注業者に流しているも同然です。
コーディング作業のオフショア開発を増やしたりしたら、それこそ日本のIT産業の基礎をスポイルすることになりかねません。
実装作業をアウトソーシングするという経営方針は決定的に誤っています。
SEもPGもわけ隔てなく、固定費でもってじっくり育てていかなければならないのです。

全くもってその通り!
今まで経験した現場ではPGをおろそかにしすぎるところが多かった。
これではそれっぽく動くものは作れてもお客様が満足するものにはならない。
こうして世の中に「使えない、バグが多い、修正するのにお金が沢山かかる」モノがあふれていく・・・。


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081018 ICC コーチ養成講座第5回 ~1日目~

2008年10月20日 20:01 このエントリーをはてなブックマークに追加

「今一番足りなかったのはオリエンテーションだ!」

今日クライアントと契約時のオリエンテーションのロールプレイがあった。
これをもっと早く受けてたら、日々のコーチングももっと機能したのに・・・。
と過去を悔やむのは嫌いなので、早速未来に向けた行動に移ろう。

・行動すること
まずは2月の試験に向けてコーチングの練習相手を3人見つける => そしてオリエンテーションもバシッとする!
今すぐ行動しないと手遅れになってしまうので今月はもう一踏ん張り!



・今日のロールプレイで受けたフィードバックで嬉しかったもの
コーチとしてのスタンスが安定
自然な形で提案がある
安心感がある
=>テーマが得意分野のタイムマネジメントだったからやりやすかった

・ふと思ったこと
目標は次から次へと出てくるが、課題はほとんど出てこない。
コーチングを学んだおかげで悩みが極端に少なくなった。
ただこれは、課題が妥協に変わっただけかも知れない。
自分の心に折り合いをつけるのがうまくなっている。

そして夜は父親ともつ鍋。
もつ鍋苦手なのにここ一ヶ月で4回も食べた。
おかげで食べれるようにはなった。

父親は現在72歳。
まだまだ息子より力も体力もあるので安心だ。
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081014 福商実務研修講座NO.24 「やる気を育てるコーチング」

2008年10月18日 01:10 このエントリーをはてなブックマークに追加

10月14日(火)は福岡商工会議所主催のやる気を育てるコーチングを受講。
講師はSAMEJIさん。

「参加者との間に感じたギャップ・・・」
参加者と話しているうちに明らかになったのが、参加者の多くが会社から言われて仕方なく来ていること。
そのため意欲が高いとは言えない。
折角受けているのに勿体無いが、これもまた現実。
080802 FAJ九州定例会 「研修と現場はつながっているのか?」をまた受けたくなってしまった。
講師が参加者の意欲を上げるためにどんな工夫をしているた聞きたい。

「コーチング研修するときの枠組みが固まってきた」
取り入れたいネタがいくつかあったのでとても参考になった。
講座資料の存在も大きい。
来月中にコーチング研修資料を一度作りたい。
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