自分の『ニーズ』と向き合った一日 【パーソナルファンデーションワークショップ】 - SEの皆さん、ビジネス書活かしてますか?

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自分の『ニーズ』と向き合った一日 【パーソナルファンデーションワークショップ】

2008年02月17日 00:30 このエントリーをはてなブックマークに追加

今日はコーチング勉強会スペシャルに参加。
朝の体調は絶不調。
最近仕事に追われて、家帰ったらご飯・風呂・寝る
の生活が続いてたのでモチベーションと体力が低下。
ブログも放置してた。

でも、今回はせっかく東京から貴重な講師がくるので受けないともったいない。
ちょっと朝は憂鬱だったけど参加した。


今日のテーマは以下。
-自己基盤強化シリーズ1:自分の『ニーズ』を自覚しよう-

さて、ではコーチングで言う『ニーズ』とは何か?
マーケティングで言うお客の『ニーズ』とはまた違う意味を持ち、
具体的には・・・正直よくわかりません。

コーチの方曰く、わかるまで3年かかるそうな。
今日一日の説明とエクササイズによって、漠然とわかったような気がするがうまく言葉にできない。
参加者の言葉を借りると「セルフイメージ」、「自分がこうありたいと思う姿」、「守るべきプライド」といった言葉になる。
ただし、これだけではすっきりしない。
『ニーズ』には誰にも知られたくないネガティブな自分の気持ちが隠れているとも思う。

例えば、自分は仕事が好きだ。
では何故好きなのか?
とにかく好きなものは好きなんだよ!
・・・とこれだけだと面白くないので『ニーズ』を頭において再度考えてみる。

・何故好きなのか?
仕事の結果を他の人に認めてもらうことができるから。
仕事が出来ない人と思われたくないから。
自分ができる人というプライドを保てるから。

だから経験もして、努力もして結果をだしやすくなった今の仕事が好きなのかなと思う。

本当にその仕事をやりたいからやっているわけではなく、その仕事だったら認めてもらえるからやっているのでは?
↑認められたいという『ニーズ』
という見方もできる。

今日ドキッとした言葉としては自分は明るい人だよねとか、努力している人だよねとか人によく同意を求める言葉こそ、
自分が自信を持てていないこと。
つまり自信がもてないので、人にそうだよと言ってもらいたい。
そういう『ニーズ』なのではないか?
自信を持って実際にできている人だったら、わざわざ他の人に自分で求めるまえに、自然と周りの人がそういってくれるはず。

コーチ曰く「自分の機嫌が悪くなるのならそれだけニーズを掴めたと思ってよい。今日は大成功」らしい。

今日のエクササイズの一つに、自分が人からどう見られると不機嫌になるか、
こういうのは嫌だなと思うなネガティブなニーズについて自分で話し
その後に聞いた人から意見を黙って聞く(フィードバックを受ける)というものがあった。

正直自分のニーズを知ること・知られることは恥ずかしいとか嫌な感情が初めに来るが、
知ることによって深く自分を知ることができ、将来の行動・成功につなげられる可能性を秘めているので、
定期的に意識して取り組みたいことでもあると思った。

だからと言って今日自分で話した事やフィードバックを受けた事をそっくりそのままここに書けるかというと、
自分では自分の事を深く知りたいけど、他の人には知られたくないという思いがあり素直に書けなかったりする。
非常にむずがゆい。

これに関しては何年かたって『ニーズ』について理解が進むと、自分の全てをさらけ出す自己開示ができるようになり、
より精神的に強く日々の悩みも減りすっきりと生きていけるようになるのではないかと思う。
実際、そういう人が今日いたので。

そんなこんなで今日一日『ニーズ』について嫌な感情を抱きながら過ごしていたら、
終わったときにはすっかり体調が良くなり元気になった自分がそこにいた。
セミナーは受けるまでは憂鬱なときもあるけど、受けたら力をもらってやるきがでる。
(もちろん後悔するセミナーもあるが)

本当に受けてよかった。

そして明日のテーマは
-自己基盤強化シリーズ2:自分の『価値』を見つけよう-

明日はどんな自分が見れるか、どんな隠された内面が浮き出てくるか非常に楽しみである。

-------------------------------------------------------------------------------------
終わり。


となるはずだったが、その後の懇親会が勉強会に負けず劣らず自分と向き合ういい機会になったので書いてみる。

最近の大きな悩みが仕事と自己投資の両立。バランスがうまくいっていない。
・仕事で認められたいという『ニーズ』が自分にはある
だから仕事を一生懸命頑張る。
しかしこれは仕事を一生懸命やりたいからやっているのではない。
認められるための手段として仕事を一生懸命やっているだけ。
つまり本心と違うことをやっている、いややらされている感覚に近いので精神が疲弊していく。

・今年一年の自己投資目標は立てた。だから実践したい。
しかし、仕事に疲れてやる気がおきない。
それでも毎日昼休みの勉強時間だけは継続できているが、疲労により集中できる時間は少なくなっていく。
朝の勉強時間も確保したいが、仕事が毎日遅くなり少しでも睡眠時間を確保しないと仕事に支障がでるので中断している状況。
やりたいけど、仕事を言い訳にして実践できていない。
->理想と現実のギャップが激しい。
そのことにより更にストレスが増えていく。
結局は一年通して達成できればいいので、例え数ヶ月何もしなくても一年後・数年後にトータルで達成できていればいいわけだが、
そういうわりきりができなくて、計画通りに順調に進まないと落ち着かない。

・何故そんな状況になったのか?
当然だけど原因は自分にある。

・原因?
先月まで関わっていた仕事(プロジェクト)は上司や社長に認められたのはよかったが、
得られる知識・経験の効率がよくない(得られるものが少なくなってきた)ため、正直興味が無くなっていた。
目標は達成したし、このまま同じ事をしていてもそれ以上他の人に認められることは無い。
そのため次のステップに進むためにも、新しい環境で自分の力を試して苦労したいと伝えていた。
その結果が今年から配属になったプロジェクトでもある。

・この状況が嫌か?
環境は嫌ではない。ただ、うまく立ち回れず、自分の思うようにすすめられないのが嫌なだけ。
先月までは慣れていたから自分で調整してこれをこれくらいの期間でやらせてくれで済んだが、
今はまず新しいプロジェクトに慣れるために少しでも関わる時間を増やしたいというのがある。
->ただし、その分他の時間は減っていく。
更に自分で仕事を選ぶのではなく、誰かが決められたとおりに作業する状況に陥っている。
それはそれで初めのうちはしょうがないし、慣れてから徐々に自分のテリトリーを増やしていけば、
結果としては上々じゃないの?と割り切れればいいのだが、まじめに考え込む性格なので気楽にできない。

毎日家に帰るたびに、
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
↑と思わずこんな言葉を吐き出したくなってくる。


と実際に話した事とはまた違う話になってきたが、悩みについて話しているとこんな一言。

■本当にやりたいことではなく、『ニーズ』のみで仕事しているからでは?
本当にやりたいことをしていれば精神的に疲れることは無い。

これ言われると素直にその通りですと言うしかない。

・仕事を頑張る原点は何か?
大学生の時に起業して失敗したこと。
当時は周りの人から散々やめておけと言われて、結果失敗して「ほら言ったとおりでしょ?」という視線が痛かった。
いまだにその時のことを思い出すと胸が痛い。

でもそのとき失敗したからこそ、今の自分は向上心をもって物事に取り組めるようになっているので、後悔はしていない。
今度こそ成功して認めさせてやるという強い気持ちがある。

当時は家族からもぼろぼろに言われたが、今は逆に応援されるようになった。
これはもう一度挑戦すると宣言して努力を続け、結果をだせるようになってきたからだと思う。

■では起業したらどうしたいのか?
・・・(沈黙)。

実はこの先の強いイメージが自分にはまだない。
例えば40才までに株式上場とか目標を立てるのはいいが、本当に自分がやりたいことかと言えばそうではない。
だから今のところは、起業するためにも一つの柱(今のIT業界)で力をつけて自分の基盤を作る。
基盤を作りながら、本当にやりたい事を見つけて企業をするという事になっている。
基盤さえ作れれば、その後の仕事がIT業界だろうと飲食業界だろうと特にこだわりは持っていない。
その時やりたいことができればいい。
人に教えるのも好きなので、講師とかの道を歩んでもいい。

・・・が結局今のところはやりたいことの具体的なイメージが無いことには変わらない。
そのためやりたい事が見つかったときにすぐ行動にうつせる能力を磨くために、
自己投資をして勉強するというあいまいな形になっている。

あいまいな形になっているからこそ、ビジネス書籍を読んでモチベーションを維持するようにしているんだろうなとも思う。

そして『ニーズ』のみで仕事しているのではという言葉でこれ以上深く自分と向き合えなくなっていく。

向き合うためには何かきっかけが必要。

・それこそ明日のテーマ『価値』では?
おお確かに!

と言う事でこの話は明日に持ち越しとなりました。

正直今までコーチングは新人や部下の教育ツールとしてしか考えてなかったが、
自分をコーチングするという考えもあるのであれば、今の自分により必要なのはこちらの方だ。
自分の事を知らない人間が、他人にいい教育できるはずがない。


あとはコーチングの講師の人と話すたびにはっとする事が多く(自分の内面と向き合うきっかけとなる言葉が出てくる)、
コーチの方に依頼して自分をコーチングしてもらったほうが将来にとっていいかなあと思うようになってきた。
今日まで知らなかったんだけど、資格を持ったコーチのコーチングは電話で行うらしい。
直接会ってマンツーマンでやるものと思っていた。

所要時間:2.5H。
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