2008/10/26 コーチング基礎講座Ⅰ - SEの皆さん、ビジネス書活かしてますか?

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2008/10/26 コーチング基礎講座Ⅰ

2008年10月26日 23:58 このエントリーをはてなブックマークに追加

講座を受けた結果コーチとしての能力を最大限高めるために今することが決まった。
それは

クライアントとして最大限の成果をあげること。



これができれば自然とコーチとしての魅力が溢れるはず。

有限実行として明日から受けるメンターコーチングで2倍行動し、10倍コーチを使います!
メンターコーチがびっくりするくらいの成果をあげよう。

------- 詳細な振り返り -------
■受講前の状態
・コーチングに期待すること
自分の行動力を高め最大の成果を出すこと

・講座受講前の目標
1.コーチングの復習
2.講師の講座のやり方を盗む
3.行動力を上げるためのヒントを得る


■講座について
「シンプルでわかりやすく話に引き込まれる」

・資料の特徴
目的が明確
要点のみ(シンプルでわかりやすく詰め込まない)

・話の内容
体験談が多く話に引き込まれる
=>面白くて目が離せない

・講座の進めかた
フォロー力がずば抜けて印象に残った
受講者が言葉にできなかった思いを引き出し、自分の経験の話を交えながら進める
ワークで出たものはきっちりと講座で有効活用し次に繋げる
=>参加者としての納得感が高く、話が深いところにいきやすい
ちなみに講師のフィードバックは~と聞こえたが多かった

・感想
自分が理想とする講座のやり方に今までで一番近い
自分に大きく足りないのは自分がクライアントとして成果を出す経験

■講師への印象が変わった
今日は初めから講師へのプレッシャーを感じていた。
これは場を支配されている感じと苦手意識があったから。
何故だろうと思って自分の内面に向き合ってみたところ
心を見透かされているという答えがでてきた。

きっかけは2月の「ニーズと価値」についての勉強会スペシャル後の飲み会。
この場で自分がニーズのみで生きていたことに気づくと暴風雨のような指摘がきた。
よくぞここまで会って間もない人の心がわかるものだなと感心すると同時に完全ノックアウト。
倒れても倒れても心を刺されて刺されて刺されまくるので、ここまできたら笑うしかない。
でもこの経験があったからこそ今の自分があるわけで、なかったらファシリテーターの道を目指していたに違いない。

そしてこの答えを基に再考したことろ、苦手意識は完全になくなった。
自分と同じように昔ニーズにまみれていた人だからこそ、その言葉には重みがある。
心を覗かれようが何しようがもっと自分をさらけ出せば怖いものはない。
さらけ出せば出すほど自分が伸びる!
=>おかげで今日は心が雲ひとつない青空のように晴れた。

PS.
ストレングスファインダーの結果が収集心・目標志向・勉強欲と被っていたことが判明
=>結局似たもの同士だってこと?

■今日見つかった自分への課題
・質問での相手の視野の広げ方が狭い
相手が海外旅行に行きたいとした場合、海外・海・ゆっくりしたいなど3つのキーワードを聞いた時点で
深く掘り下げる質問に移る傾向がある。
誰と行きたいか、何故行きかいかなど相手の視点外の質問が少ない。
自然な流れを意識しすぎて始めに視野を広げきれていない。

・自分の立場の質問・承認が多い
相手に合わせたトランアンドエラーの質問・承認で進めてない。
原因がボキャブラリーが少ない。
=>意識的に使える語句を12/15までに30個ずつ増やして使ってく。

■観察
・講師、運営委員のプロコ-チの方々の聞き方をこっそり観察
うなづくタイミングが似てる。
小刻みにうなづく時、大きくうなづく時も似ている。
何か共通点がある?
ここを紐解けると聞くことの新たな境地が開けそう。

また運営委員の方が関わったグループの発表中は極端に相づちが少ない。
メモを取っている最中は相づちが無い。
ブロとはいえ常に全力で聞いているわけではない。
(姿勢が極端に崩れたり、明らかに聞いていない素振りのときがある)

■メモ
・コーチ協会福岡支部のコーチングとは?の答え
「あなたの人生をもっと美味しくする手法です」

・繰り返し
相手の感情・気持ちが出ているときにキーワードを繰り返されるのがいい
言葉や事象の説明の時に繰り返されるとテンポが崩れる

・相手が心から楽しそうに話している時にそのことをフィードバックをすると、一気に笑顔が溢れ場が作れる

■本などの出会い
稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか

・アスクヒューマンケア 通信セミナー「私を生きる」スキル

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