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思考のクセについて考えさせられたゲーム「レイトン教授と不思議な町」

2008年12月24日 22:58 このエントリーをはてなブックマークに追加

今週から現実逃避用(?)に寝る前30分間プレイしているのが、DSのゲームレイトン教授と不思議な町
このゲームは物語の中で次々と現れるナゾ(=パズル)を解いていくナゾトキ・アドベンチャーゲーム。
レイトン教授と不思議な町(特典無し)

■ナゾの例 ※以下はWeb体験版でプレイできる問題
3匹ずつの狼と小鳥を、すべて向こう岸に渡せ。
ただし、以下の条件がある。

・いかだに乗れるのは2匹まで。
・一匹も乗っていないと動かない。
・どちらの岸でも狼が小鳥の数より多くなると、小鳥が食べられて失敗する。

回数に制限はないが、最短は11回だ。

狼鳥 川川川 岸岸
狼鳥 筏川川 岸岸
狼鳥 川川川 岸岸

■ゲームしながら気づいたこと
・論理・数学系の問題はすぐ解けるのに、ナゾナゾのようなヒラメキ系の問題は時間がかかります。
これは、普段論理的に考える癖がついているからだと思います。
悪いことではないのだけれど、なんか悔しい。

ヒラメキ系の問題をといているときは、普段使われない脳の部分がカリカリ動いている感じがします。
偏りのある考え方をしている自覚がある人はプレイしてみてはいかがでしょうか?
やわらかい発想をするきっかけになるかもしれません。

個人的には脳トレシリーズよりレイトン教授の方が楽しく頭を使ってゲームできます。

■ナゾ監修
レイトンシリーズのナゾを監修しているのが多湖教授。
シリーズで累計1200万部を超えた大ベストセラー『頭の体操』著者でもあります。
・頭の体操〈第1集〉パズル・クイズで脳ミソを鍛えよう
頭の体操〈第1集〉パズル・クイズで脳ミソを鍛えよう (光文社文庫)
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