2009年02月22日 23:36
講師は寺田さん。
寺田さんの著書)フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術

■先に結論から
・読書のスピードが以下のように変わりました。
1350(3週前)
↓
2250(講座開始前 20時間予習してます)
↓
3500(1700〜10000?)(講座終了後)
参考)一般の人の読書スピード:300〜800
1700〜10000?という意味は慣れていないジャンルの本は早く読むことができないので1700文字程度(またはそれ以下)になり、
慣れたジャンルの本であれば章のタイトル見ただけで内容が想像できる分10000文字で読むことも可能だからです。
それで極端に慣れていないジャンルを除いた場合、新書であれば、
「あ、なるほどそういうことか」とわかりながら読めるのは3500文字くらいが今の実力ではないかと思います。
ただこれも講座で一時的に能力が上がっただけなので、明日の朝は2500文字になっているかもしれません。
今後2週間のフォロー期間(毎日宿題がでます)を通して、
5000文字目標に安定して読めるレベルまで調整していこうと思います。
受講前は眼にギンギンに力を入れて自分を鞭で叩きまくってようやく1冊20分で読む状態だったのが、
受講後は1冊10分で新書の本に眼を通し、概要を把握できるようになりました。
まだ頑張って読んでいる感覚は残っていますが、2週間で調整してリラックス状態で読めるようにコントロールします。
眼のコントロールをする術が身についたので、
パソコン使い続けても目が疲れないような眼の使い方にも応用したいと思います。
■今後に向けて
・読書の質をコントロールする術を身につける
普通の本は1冊10分で下読み+じっくり20分の2度読みで知識をものにする。
良書は何回も繰り返し読み、自分の血肉に変えていく。
積読本は軽く片付けて、自分を耕せる本に集中して向かい合う。
・本を読むだけで終わらせるのは勿体無いので
仕事の質のコントロール、メールを早く片付けるなど応用できるものを増やしていく。
■講座の特徴
・とにかく体育会系のスパルタ!
半分はひたすら眼のトレーニングをやります。
集中しようとして眼に力が入ると視野が狭くなるし、リラックスしすぎたら視野がぼやける。
集中しながら、リラックスする弛緩集中という状態をとことん追及します。
中途半端だとビシバシ愛の鞭が飛んできます。
参加者も必死になってトレーニングします。
行末がおろそかになっているとか、5文字固まって見ているでしょ?一文字ずつ見てとか、
何で数メートル離れた距離で人の眼の動きを見ただけでそんなことがわかるのか!?と
疑問点一杯ですが、フォトリーディングのように講師を増やさない(増やせない)理由がよくわかりました。
特殊なスキルすぎて一般化できないため誰にも真似できません。
新しい感覚の刺激が怒涛のように押し寄せるため、1日終わったらぐったりです。
それでも自分の内面と対話するのは好きなのでとことん楽しんでできました。
参考)Youtube 速読の眼の動き
http://www.youtube.com/watch?v=EDyK7AL77cc&feature=related
・できる自分をとにかくイメージ
速読術は新しいことを学ぶのではなく、今までの自分の意識の使い方を変えること。
自分の内面と向き合い、速読術ができるイメージを持つことによって、がらりと大きく変わります。
勇気を出して自分はできると一歩踏み出す。そのことによって徐々に速読術が身についていきます。
・講座ではスッキリさせてくれません
毎日もやもやして帰れ!と言われます。(オープンエンド型の講座)
スッキリした講座をしても後で復習しようという気にならず一ヵ月後には感覚を忘れてしまいます。
そのためあえてもやもやする終わり方をするそうです。
もやもやするからこそ、家で宿題をするし、後日成果が上がる。
講座後2週間のフォロー期間がある講座だからこそできることだと思いました。
・予習
予習教材として速読術パーフェクトマスター2というソフトが送られてきます。
予習といっても講座の内容は網羅されてますし、その先の上級速読術までのトレーニングまであります。

自分の眼の動きを録画しながら地道に予習をしました。

SE特有の現象として・・・
このソフトは何言語でできているんだろう?
この手順で動かしたらバグがでないかな?
またはマニュアルのミスチェックを自然としてしまいます。
そして自分だったらここはこうするかなぁと考えます。
もうこのクセは一生抜けないでしょうね。
■参加者について
参加者18名のうち、本の著者が3名。
・山崎隆弘さん
年収と仕事の効率を劇的に上げる 逆算力養成講座

・松原 一樹さん
実践編 偏差値29からでも180日間で東大・早慶大に合格できる究極の方法

・岡崎 太郎さん
夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート

・SEの参加者状況(モレがあるかもしれません)
SE1名(大阪から)
元SE1名
■おまけ
・速読講座3日目に銀歯が取れました。
毎日配布されるグミを食べていたら見事にポロリ。


月曜日に24時間営業の歯医者に行って治療してきます。
・スプーン曲げのやり方を習える速読講座は日本でSRRビジネス速読術講座だけ!
さぁ!あなたも目指せスプーン曲げ3回転! ※写真は一回転です



コメント
いもっち | URL | -
Re: 1350文字/分 -> 10000?文字/分の読書へ!SRRビジネス速読術講座を受講してきました。
宣言どおり、早稲田受かりました!
( 2009年02月28日 01:36 [編集] )
shigeoka | URL | -
Re: 1350文字/分 -> 10000?文字/分の読書へ!SRRビジネス速読術講座を受講してきました。
いもっちさん、おめでとうございます!
ということは4月からハードワークですね。
一緒に向上していきましょう!
( 2009年02月28日 06:59 [編集] )
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