腰治りました。今日は気合をいれるために「知価革命」がテーマの読書会に参加しました。2009/05/27 - SEの皆さん、ビジネス書活かしてますか?

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腰治りました。今日は気合をいれるために「知価革命」がテーマの読書会に参加しました。2009/05/27

2009年05月28日 00:46 このエントリーをはてなブックマークに追加

皆様、こんばんは。
最近毎日暇だけど、やらないといけないことは沢山あるはずのshigeokaです。

自分に気合をいれるための近況報告です。

■今月行った勉強リハビリ
5/12 九電プチワークショップ「コーチングって?~元気が生まれるコミュニケーション~」講師 musamejiさん
5/24 コーチ協会福岡支部運営委員会
5/26 【コーチング体験セミナー1回目】講師 アクシスエボリューション田中さん
5/27 博多非凡塾・読書会「知価革命」

その他本をちょこちょこと読んでます。
先日読んだのが食品関係の2冊。
20090527234912



ただし、学んだことを仕事などで活かすために本を読むのが、自分流のビジネス書との距離感なので、
今の状態で本を読んでも頭に入ってきません。

・・・で、気合を入れるために読書会に急遽参加してきました。

テーマは「知価革命」。堺屋 太一さんが1985年に書いた本です。
知価革命―工業社会が終わる 知価社会が始まる (PHP文庫)


【参考 amazonの紹介】
迫り来る「知価社会」とは何か?“時代の仕掛人”堺屋太一が、ポスト工業化社会の仕組みと実像を探り、
21世紀社会へのコンセプトを明示した、体系的未来予測の書。

世界と日本の「次なる社会」を大胆に予測し、日本中に衝撃を与えた話題の書。
本書は「脱工業化社会」の仕組みと実像を探り明かし大きな脚光を浴びたが、
事実、世界は著者が提示した「知価社会」に向けて大きく動きだしている。
「知価社会」とはいかなる社会なのか。これまでの工業社会のパラダイムとはどう違うのか。
―現代という時代の巨大な転換点と、その将来の方向性を見定めるための必読の書。


【amazonの紹介だけではわかりにくいので、知価について補足】
・「知価」 = 「知恵の値打ち」「知恵によって創られる価値」
例えば・・・
高級ブランドのネクタイは2万円で売れる。
ノーブランドのネクタイは4000円以下でないと売れない。
原価は同じ。差額の16000円は高級ブランドに加えられた「知価」となる。


この本は読んでいてとても面白くためになる・・・のですが、自分テーマとは離れるので割愛。
今回は本を読みながら今までの自分の仕事について振り返りをしました。

仕事で失敗したと思うのが、自分と会社の知価を上げることを後回しにしていたこと。
自分を育てて、人を育てて、チームとしてもいい仕事をして、
その先に会社として差別化をはかり付加価値をつける・・・というのがあった(はず)
なのですが、そこまでたどり着く前に倒産となりました。


次は自分も会社も知価をもっともっと上げる仕事をするぞ!!!
と気合を入れつつこの記事を書いています。
良くも悪くもストレートに意見を言って、ストレートに改善行動をして現場をかき乱すので、
安定した企業には向かない人材ですね。
その分組織を変えたい企業であればお役にたてることも多いかと思います。(リスクもありますが)


書きたいことはほかにも沢山ありますが、文章がまとまる気配が全くないので今日はこの辺で。
まずは自分の知価を上げるために、blogも少しづつ変えていくことにします。

■6月、7月の読書会のテーマ本紹介
6/24 「BCG流 非連続思考法 アイデアがひらめく脳の運転技術
7/23 「フォーカス! 利益を出しつづける会社にする究極の方法
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